2022年1月のウイルスレビューが公開されました。

Dr.Webの統計によると、2022年1月に検出された脅威の合計数には前月と比較して24.8%の減少が認められ、ユニークな脅威の数も4.38%減少しています。検出された脅威の多くを依然としてアドウェアが占め、さまざまな種類のマルウェアとして拡散されました。メールトラフィック内では、ダウンローダ型トロイの木馬などの多様なマルウェアが最も多く拡散されています。

1月にDoctor Webテクニカルサポートサービスに寄せられた、ランサムウェアによって暗号化されたファイルの復号化リクエスト数は前月と比較して72.15%増加しています。最もアクティブな暗号化ランサムウェアは Trojan.Encoder.26996 で、リクエスト全体の三分の一近くを占めていました。

<1月の主な傾向>

・マルウェア活動の減少
・アドウェアが依然として最もアクティブな脅威の一つとなる
・ランサムウェアによって暗号化されたファイルの復号化リクエスト数が増加

(この続きは以下をご覧ください)
https://news.drweb.co.jp/show/review/?i=14432&fbclid=IwAR2rV6tfUdAIG8fwWBX5scv88GEPj2f_m7Di-7QGAwR8B5nNGeJoTMgzxzs

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