2022年4月のウイルスレビューが公開されました。

2022年4月のウイルスレビューが公開されました。社内共有などにぜひご活用ください。

Dr.Webの統計によると、2022年4月に検出された脅威の合計数には前月と比較して3.17%の減少が認められ、ユニークな脅威の数も27.06%減少しています。検出された脅威の多くを不要なソフトウェアやアドウェア、バンドラーが占めていました。メールトラフィック内では、ダウンローダ型トロイの木馬や、Microsoft Officeソフトウェアの脆弱性を悪用するプログラムが最も多く検出されています。4月にDoctor Webテクニカルサポートサービスに寄せられた、ランサムウェアによって暗号化されたファイルの復号化リクエスト数は前月と比較して2.25%減少しています。最もアクティブな暗号化ランサムウェアは Trojan.Encoder.26996 で、リクエスト全体の約40%を占めていました。

<4月の主な傾向>
・ユニークな脅威の数が減少
・アドウェアが依然として最もアクティブな脅威の一つとなる
・人気ソフトウェアの偽インストーラを配布するWebサイトの拡散

(この続きは以下をご覧ください)
https://news.drweb.co.jp/show/review/?i=14493&fbclid=IwAR2AVA7VaS-JmBQY89QXBVc1NHWxJteZaAaT_TAQhbiZKpG9iHMienRS4xM

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