【業界ニュース】Microsoft、ハッキング巡り「情報共有プログラム」調査

日本経済新聞で表記の情報が公開されましたので、ご紹介します。

米マイクロソフトのメールソフトを標的にした大規模なサイバー攻撃を巡り、約80社のセキュリティー企業が参加する情報共有プログラムを通じてハッカーに情報が漏れた可能性があることがわかった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が12日に関係者の話として、マイクロソフトが調査を始めたと報じた。
メールソフト「エクスチェンジ・サーバー」の脆弱性(セキュリティー上の欠陥)を狙った攻撃は1月に始まり、マイクロソフトが顧客にソフトの修正プログラムを配布する直前の2月末から勢いを増した。メールなどの情報を盗むためにマルウエア(悪意のあるソフト)を仕込むタイプの攻撃で、中国政府が関与するハッカー集団の犯行だとみられている。

(続きは以下をご覧ください)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN1303G0T10C21A3000000/

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