【業界ニュース】ウェブサイトの脆弱性対策に向け、8年ぶりにガイドを改訂

IPAで表記の情報が公開されましたので、ご紹介します。

IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:富田達夫)は、ウェブサイトの脆弱性対策を促進するため、小規模ウェブサイト運営者を対象としたアンケート調査結果を踏まえて「企業ウェブサイトのための脆弱性対応ガイド」 を8年ぶりに改訂しました。

IPAは2004年7月から、ソフトウエア製品やウェブアプリケーション等における脆弱性関連情報の届出受付業務(*1)を担い、これまでに累計16,225件の届出を受けてきました。その内訳はウェブサイトに関するものが11,526件、ソフトウエア製品に関するものが4,699件で、ウェブサイトに関する届出が全体の約7割を占めています。IPAは受け取った情報に関してウェブサイト運営者に通知して修正を促していますが、小規模ウェブサイト運営者においては脆弱性への修正対応がなされないケースも多く、脆弱性対策を進める上で大きな課題となっていました。

(続きは以下をご覧ください)
https://www.ipa.go.jp/about/press/20210330.html

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