【業界ニュース】IPA:サイバーセキュリティに関するトラブル中小企業従業員の10.5%が経験

IPAが表記のプレスリリースを公開しましたので、ご紹介します。

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)セキュリティセンターでは、中小企業向けサイバーセキュリティ対策支援サービス「サイバーセキュリティお助け隊サービス」の紹介とあわせて、サイバーセキュリティ意識の向上を目的とした啓発コンテンツを含むウェブサイトを公開中ですが、それに伴い、全国の中小企業に勤務する従業員1,000名に対してサイバーセキュリティに関するアンケートを実施しました。
 その結果、過去3年間でサイバーセキュリティ上の事故やトラブルを勤務先で経験した中小企業従業員は10.5%。
 勤務先で情報管理関連のルールが制定されている人のうち5人に1人はルール違反の経験があり、うち4割以上は会社や上司に1度も報告していないことが判明しました。また、企業として事故やトラブルを社外に報告した事例も半数以下の41.0%であるなど、報告・公表される事例は氷山の一角であってこれを相当数上回る“かくれサイバートラブル”の存在がうかがえる結果となり、トラブルを防ぐ仕組みやさらなる意識啓発の必要性が課題として浮かび上がりました。

(続きは以下をご覧ください)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000089582.html

PDF版は以下よりご確認ください。
https://www.ipa.go.jp/security/otasuketai-pr/assets/pdf/enq20211208.pdf

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