2022年のウイルスレビューが公開されました。

2022年のウイルスレビューが公開されました。新しい期になって昨年の振り返りのレポートを書かれている方もいらっしゃると思います。

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是非、以下のレポートを社内報告にご活用ください。

2022年も引き続き、さまざまな悪意のあるプログラムが最も多く検出された脅威となり、その数は2021年と比較して大幅に増加しました。中でも多く検出されたのがAutoItスクリプト言語で書かれたトロイの木馬です。このトロイの木馬は別の脅威が検出されるのを防ぐ目的で使用され、脅威アクターによってそれらの脅威と一緒に拡散されていました。さまざまなダウンローダやドロッパーもユーザーを襲いました。ダウンローダは標的となるコンピューターにペイロードをダウンロードして実行します。一方、ドロッパーは内部に悪意のあるペイロードを持ち、システムを感染させるとそれを抽出します。また、リモートコマンドを実行するバックドアや、アドウェア型トロイの木馬の活動も活発でした。

メールトラフィック内では、さまざまな悪意のあるスクリプト、フィッシングPDFドキュメントやフィッシングサイト、Microsoft Officeドキュメントの脆弱性を悪用する悪意のあるプログラムが最も多く検出された脅威となりました。バックドアやその他のトロイの木馬の活動も目立ちました。

<2022年の主な傾向>
・新たな標的型攻撃を検知
・モバイルデバイスを標的とする新たな脅威が出現
・暗号化ランサムウェアのインシデント数が増加
・詐欺サイトの数が増加

(レポート本文は以下をご覧ください)
https://news.drweb.co.jp/show/review/?lng=ja&i=14684

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