Doctor Web Pacificの江川です。
ScanNetSecurityで表記の情報が公開されましたので、ご紹介します。
サイバー攻撃で悪用された脆弱性に関する情報の被害公表時の取り扱いに関しては、サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンス検討会で示されています。
それにも関わらず、被害組織の方のほとんどが「セキュリティの問題上答えられない」と回答している問題について記載されている記事です。
今後の各組織がどのような姿勢で取り組むべきか今一度考えさせられる内容になっております。
詳しくはニュース本文をご確認ください。
(ニュース本文は以下をご覧ください)
https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2023/08/18/49827.html
(参考元となった記事は以下からお読みいただけます)
https://blogs.jpcert.or.jp/ja/2023/08/incident-disclosure-and-coordination.html