【業界ニュース】地方政府機関や公共サービス狙うランサムウェア攻撃、FBIが注意喚起

こんにちは。Doctor Web Pacificの江川です。ZDNet Japanで表記の情報が公開されましたので、ご紹介します。今回の記事のポイントは、「ランサムウェアの攻撃対象が変わってきている」ことです。 ライフラインへの攻撃により、日常生活に被害が及び、個人の機密データが盗まれ、サイバー犯罪のリスクが高まる可能性があります。 記事にも記載されていますが、OSやソフトウェアを常に最新の状態にし、パスワードは、強力でユニークなものを利用してください。 ランサムウエアに感染した場合は、弊社Resue Pack をお試しください。 https://drweb-antivirus.jp/wp-content/uploads/2021/12/Dr.Web-Rescue-Pack_leaflet.pdf

記事本文については以下をご覧ください。

米連邦捜査局(FBI)は、ランサムウェア攻撃によって電力、ガス、水道などのインフラサービスや、緊急時対応サービス、教育といった公共サービスが混乱に陥ることで、安全保障上のリスクが生じていると警告している。
 この警告によると、地方政府機関は一般の人々の生活に欠かせない重要なサービスを統括しているため、サイバー犯罪者のランサムウェア攻撃の標的として魅力的だという。
 地方政府を標的としたランサムウェア攻撃はこれまでに、ヘルスケアサービスや緊急時対応サービス、安全確保を目的とする業務を混乱に陥れてきた。また、ハッカーに個人の機密データが盗まれ、詐欺やサイバー犯罪に対するリスクが高まるという事態も発生している。そして、地方のサービスを標的とするこうした攻撃は衰える気配を見せていない。

(続きは以下をご覧ください)
https://japan.zdnet.com/article/35185804/

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