【業界ニュース】1年間のフィッシングの動向をまとめた「フィッシングレポート 2022」公開

Doctor Web Pacificの江川です。

マイナビニュースで表記の情報が公開されましたので、ご紹介します。

フィッシングに関する届け出件数(半期単位)と、報告件数(月単位)のレポートが掲載されています。
以前増加傾向にあり、注意が必要です。
フィッシング被害を未然に防ぐための事業者および利用者向けのガイドライン「フィッシング対策ガイドライン(2022年度版)」についても記載があるため、一度お目通し頂くことをお勧めいたします。

フィッシング対策協議会(Council of Anti-Phishing Japan)は6月1日、直近1年間におけるフィッシングの動向をまとめた 「フィッシングレポート 2022」 を公開した。
このレポートでは、最近1年間におけるフィッシングの被害状況や使用されている攻撃技術・手法などが紹介されているほか、フィッシングの対策技術に関する近年の動向なども取り上げられている。
フィッシング対策協議会に届けられた日本国内のフィッシング情報の件数では、2021年度の届出件数は前年度と比較して著しく増加し、上半期と下半期を合わせると30万件を上回る結果になったという。月ごとの届出件数では、5月から7月にかけては一旦減少したものの、8月からは元の水準に戻り、12月には過去最多となる約6万3000件を記録した。

(続きは以下をご覧ください)
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220606-2357217/

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