【業界ニュース】2021年に報告されたフィッシングサイトの傾向と利用されたドメインについて

こんにちは。

Doctor Web Pacificの江川です。

JPCERTコーディネーションセンター公式ブログで表記の情報が公開されましたので、ご紹介します。

今回の記事のポイントは、警鐘を鳴らし続けているフィッシングサイトが今も尚、増加傾向にあることです。
報告を受けたフィッシングに悪用されるブランドは、上位15ブランドで全体の約88.7%になります。
フィッシング詐欺に使われているWebサイトは正式なWebサイトの内容をコピーして作成されたものと見られ、一見しただけで判別することが難しいため注意が必要です。
メールなどから、ダイレクトにWebページには飛ばず、公式アプリやWebブラウザに登録されたブックマークなどからアクセスするなど、フィッシングサイトを閲覧しない対策をご検討ください。

JPCERT/CCでは、2021年に44,242件のインシデント報告が寄せられ、そのうちフィッシングサイトに関するインシデント件数は、23,104件でした。本ブログでは、JPCERT/CCに報告されたフィッシングサイトの情報をもとに、報告件数の推移やかたられたブランドの業種別割合、フィッシングサイトに利用されたドメインの傾向について解説します。
なお、この記事で示すフィッシングサイトは、実在するブランドをかたり、認証情報などの窃取を狙っている不正なWebサイトを指します。また、報告を受けたフィッシングサイトは、メール以外にもSMS経由で拡散されているものも含まれます。

(続きは以下をご覧ください)
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220510-2342231/

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